・商品詳細
百津屋商店 代表:和田 一男
教科書に載っていないようなコツでサポートいたします!
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綜合ミネラル宝素とは?
これは天然由来の特殊微量要素を含んだ土壌改良資材です。
つまり、天然鉱物を原料として使用しており、安全性が高く安心して使用できる資材です。
「畑作」「稲作」どちらでも簡単に幅広く使用することができます。
一般的な肥料では補えないケイ酸や微量要素を豊富に含んでいるため、土壌を活性化し、作物をより強く、美味しく育てることができます。
一般的な肥料(窒素・リン酸・カリウムの配合)だけでは失われがちな栄養素(ケイ酸や微量要素など)をタップリ含んでいるから、土を元気に若返らせ、作物を丈夫に、おいしく育ててくれるのが特長です。
土作りは農業経営の基盤となる部分ですが、綜合ミネラル宝素はその土作りを効果的にサポートし、経済的にも有利な資材と言えます。
特に、この資材に含まれるケイ酸の量は、他に類を見ない特徴の一つです。
ケイ酸の具体的な効果については、以下のページで詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。
綜合ミネラル宝素がいかに農業に貢献するかを理解いただけると思います。
綜合ミネラル宝素はこんな場合におススメです!
より良い収穫を目指すための一歩として、綜合ミネラル宝素をおすすめさせていただきます。
様々な農業上の課題に対して非常に効果的です。
例えば、次のような悩みを持つ方に特におすすめします。
- 連作障害に頭を悩ませている方
- 土作りに特別なこだわりを持ち、質を向上させたい方
- 収穫量を現状よりも増やしたいと考えている方
- 作物の品質向上を目指している方
- 農業における適切な対策が分からずお困りの方
綜合ミネラル宝素の効果!
綜合ミネラル宝素は、これらの課題に対して以下のような多様な効果を提供します。
- 土壌内の有益な微生物を劇的に増やし、バランスの取れたミネラル環境を実現します。
- 根の活性化を促し、豊富な収穫と高品質な作物を期待できます。
- 温石という特殊な原料を使用し、地温を高め、寒冷地での雪解け効果も実証されています。
- ケイ酸の吸収を改善し、節間の伸長を抑え、作柄の安定に貢献します。
- 品質の劣化を遅らせることができます。
- 稔実歩合を高め、食味の向上をもたらします。
- 継続的な使用により、これらの効果はさらに強まります。
特徴に関してもっと詳しく知りたい方は下記のページもご覧ください!
綜合ミネラル宝素 商品詳細
綜合ミネラル宝素は<粉><粒状>タイプがあります。
効果の違いや、作物による違いはありません。用途によってお好みの形状をお選びください。
<粉>のメリット
粒状よりも溶けるのが早く、散布した所が白くなるのでどこに撒いたかすぐにわかります。
- 綜合ミネラルホウ素<粉>
- 綜合ミネラルホウ素<粉>
<粒状>のメリット
粉状よりも撒きやすく、機械での散布にも向いています。
造粒の際に糖蜜を使用しているので、微生物の餌になります。よって、土壌の栄養バランスが改善され、土壌改良につながります。
<主な原料>石墨片岩を母岩とした断層粘土の集合体
<荷姿>20㎏ポリ袋
<種別 形状>粉状・粒状(1.2~2.5mm)
<その他>特許第1630459号
成分分析例 (%)
綜合ミネラル宝素の成分をご紹介します。
<有機JAS資材リスト登録>
| 成分 | % |
| ケイ酸 | 59.18 |
| イライトクロライト | 18.45 |
| 酸化鉄 | 5.46 |
| カリウム | 3.37 |
| 苦土 | 2.66 |
| 石灰 | 4.77 |
| チタン | 0.72 |
| リン酸 | 0.20 |
| マンガン | 0.10 |
| ほう酸 | 0.93 |
| その他 | 微量 |
| 水分 | 3.4 |
| PH(H2O) | % |
| 粉状 | 7.4 |
| 粒状 | 7.0 |
(2024.2.16時点)
※酸度矯正なし
百津屋商店 代表:和田 一男
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代表的な使い方例
綜合ミネラル宝素を水稲・野菜・果樹・培養土別に代表的な4つシーンでの使い方を、ポイントを押さえてご紹介します!
1 水稲
目的別の2つの使い方があります。
<地力向上>と<良品多収>を目指して使いましょう!
目的「地力向上」
【施肥時期】
春 と 秋
元肥として使用。
ケイ酸の補給と土作りを目的として。
【量】
1反あたり60Kg
これでバッチリ地力の向上につながります!
目的「良品多収」
【時期】
出穂30日前 と 穂ぞろい期
実肥として使用。
【量】
1反あたり20Kg
作物の質をグンとあげて、豊作へ!
2 野菜
みなさん共通のお悩みは、実は綜合ミネラル宝素で解決できます!
目的「連作障害軽減」「生育旺盛」「味/日持ち向上」
【時期】
元肥として使用。
ケイ酸の補給と土作りを目的として。
【量】
1畝(30坪・100㎡)あたり10Kg
3 果樹
目的「連作障害軽減」「生育旺盛」「味/日持ち向上」
【時期】
春(土作り) と 開花期(玉肥) と 収穫後(お礼肥)
※玉肥(たまごえ):肥料を練って玉状に固めた緩効性有機肥料。植物の開花・結実などをよくする
※お礼肥(おれいごえ):樹木が花を咲かせた後や果実を収穫した後に、樹勢を回復させるために与える肥料
【量】
1畝(30坪・100㎡)あたり20Kg
4 培養土
目的「健苗作り」
【時期】
種まき前、苗移植前
【量】
培養土の量に対して1割混入
目的「老朽化した土の復活」
【時期】
種まき前、苗移植前
【量】
培養土の量に対して2割混入
綜合ミネラル宝素 ご購入の方法
新潟県内で「綜合ミネラル宝素」特約取扱店は当店のみ!
この商品の特約取扱いは、新潟県内では当店のみです!(2023.12現在)
現在は新潟県のお客さまを中心にお取引をしておりますが、新潟県外の方もまずはご相談ください!
詳しくご状況を伺ってから商品を販売させていただきます。
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