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カリウム肥料・カリ肥料(かりうむ/かりひりょう)の意味

窒素,リン酸とともに肥料の3大要素と呼ばれ、英語では「Potassium fertilizer」と書きます。

ただ、ラテン語では「Kalium」と書き、これがよく見られる肥料の成分表示「N-P-K」の「K」にあたります。(「N」窒素「P」はリン酸)

「根肥(ねごえ)」といわれるのがカリで、施肥後、はじめは水に溶けるカリウムイオンの形で土壌に吸着しています。
それが根に吸収、発育に大きな影響を与えます。さらに葉で作られた炭水化物を根に送ることで、作物を丈夫にし、寒さや病気に対する抵抗力を高めます。

カリ不足になると、下葉の先端や周辺から褐変・斑紋が現れ枯れ始め、作物の品質も低下します。

ただし、カリを過剰に施肥してしまうと、その分吸収されてしまいます。このことは「カリウムの贅沢吸収」と言われています。
この状態だとマグネシウムやカルシウムが吸収されにくくなることのバランス低下で、作物の品質低下や生理障害が起こりやすくなってしまいます。

肥料公定規格では「硫酸カリ、塩化カリ、硫酸カリ苦土、重炭酸カリ、腐植酸カリ肥料、けい酸カリ肥料、粗製カリ塩、加工苦汁カリ肥料、
被覆カリ肥料、液体けい酸カリ肥料、熔成けい酸カリ肥料、副産カリ肥料、混合カリ肥料」の13種類が定められています。

有機質肥料として代表的なものは草木灰です。

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