ヒューライム(苦土入り有機石灰)

目次

苦土入り有機石灰】土壌改良にはヒューライム

ヒューライムは苦土石灰と、堆肥の50倍も効果がある水溶性フミン酸(腐植酸)から作られた画期的な「苦土入り有機石灰」です。

苦土石灰の一般的な効果に加えその短所を補って次のようにすぐれた特長を示します。

  • 地力増強、酸性土改良に効果的
  • 深層土壌の酸度矯正力、浸透力は普通の石灰の約3倍
  • 苦土の欠乏防止
  • 全ての作物に使えます
  • 土を固めることもありません

浸透力に自信あり【フミン酸の効果】

フミン酸は自然界でつくられた天然のものです。
植物の枯死体が微生物のはたらきにより分解されてできる腐植質に含まれる有機酸の一つです。
腐植酸とも言います。

フミン酸のすごい効果

  • 堆肥に含まれる成分だから、堆肥投入よりも直接効果に響く
  • 浸透力は普通の石灰の約3倍。作物の生育途中に施しても浸透します
  • 追肥に使っても◎
  • 発根・根毛形成の促進するから、根からグングン栄養分を吸収します
  • 石灰質が下層に浸透するので深層まで土壌の酸度を矯正し、酸性化を防止します

ヒューライムの使い方

野菜・果樹・花など、すべての作物に使用できます。
元肥・追肥としてもぜひご活用ください。

作物別 ヒューライム使用例

たまねぎ

・葉先が白くなってきたら、いつでも散布する
・春の追肥(チッソ肥料)の1週間程度前に散布しておくことで根が活性化し、肥料の吸収率も高まる

長ネギ

・夏の高温時に追肥することで葉枯れが抑えられる
・秋の土寄せ時に追肥することで生育が良くなる

ほうれん草
きゃべつ
白菜

・石灰分が欠かせない作物に最適です
元肥にたっぷりヒューライムを施肥します

なす
きゅうり
トマト
ピーマン

元肥にしっかりヒューライムを施用しておきます
・6~7月頃、葉に「うどんこ病」がでたら殺菌剤を散布後、ヒューライムを散布して水をかけましょう

※記載日程は新潟県下越地方を基準としています。 地域差や年度ごとの気象条件を考慮し、現場の状況に合わせて適宜調整を行ってください。

商品情報【ヒューライム】

ヒューライム

保証成分:アルカリ分 52% 苦土 11%、フミン酸入り

20㎏ポリ袋

形状:粒状

販売元:多木物産株式会社

※個体差・天候・気候・地域差があります。効果を保証するものではありません。
使用上の注意をよく読んで用法・用量を守って正しくお使いください。

ヒューライムのお問い合わせ

当店ではこれまで新潟県を中心に土壌改善、連作障害対策などの施肥指導でご好評をいただいております。

ヒューライムをご用命(ご購入・お見積り・お問い合わせ)は下記にてお問い合わせください。

百津屋代表

百津屋商店 代表:和田 一男

新潟県で50年。
教科書に載っていないようなコツでサポートいたします!
お気軽にお問い合わせください!!

TEL   0250−62−2232
MAIL   momozuya.suibara@gmail.com

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