HOME > トピック > トピック 野菜作りの関連記事 【畑作】ご利用は計画的に!〜連作障害について〜 更新日:2024年8月22日 連作障害とは同じ場所に同じ科に属するものを連続して栽培すると、土の中の肥料成分や微生物層に偏りが生じてバランスを崩してしまい、野菜によっては年々生育が悪くなったり、その野菜特有の土壌病害が出たり、有害なセンチュウの密度が高くなったりします。これが「連作障害」で、野菜つくりをする時には特に気を付けるポイントです。萎凋病、立枯病、根コブ病などが代表でしょうか。これは、私たちが偏食すると体に異常をきたすのとよく似ていますね。 ここで問題です! Q.それぞれ何科の野菜でしょう?ナストマトピーマンジャガイモ 正解は・・・ すべてナス科です! 違う野菜を作付したつもりでも連作障害がでてしまうことがあります。「科」というのが厄介ですね。。。限られた土地を利用していくうえで、しっかりと輪作プランを計画しておくことが大切です。 救世主はここにいる! すべての野菜を同じ広さで作付けするわけではないですよね?「大根は畝5本分、かぼちゃは1本あればいい」など。必要な広さを確保しようとするとどうしても使う場所が決まってしまうものです。広大な畑を持っている方ならばさほど問題はないでしょう。しかしほとんどの方はパズルのように輪作プランに頭を悩ませているものです。そこでおススメしたいのが「綜合ミネラル宝素」 詳しい説明は↓のページをご覧ください!・当店イチオシ「綜合ミネラル宝素」のご紹介 百津屋商店 代表:和田 一男 新潟県で50年。 教科書に載っていないようなコツでサポートいたします! お気軽にお問い合わせください!! カンタンお問い合わせ 著者情報 和田 浩一 2005年に入社し、施肥技術指導員、一般毒劇物取扱者の資格を取得。 お客様の田んぼや畑でのお悩みを聞き取り、わかりやすい指導を心がけています。 ホームページにて農家の皆さんのお役に立てる情報記事を発信中。 趣味で事務所に展示しているメダカ・熱帯魚水槽にはお客様から「癒される」とお褒めいただいています。 この記事を見た人がよく見る記事 稲作講演会が開催されました 【百津屋の畑】長ネギの収穫 【稲作】令和6年の稲作を振り返る 【畑作】畑の害虫の防除 【マグホス】 リン酸・苦土で作物を丈夫で美味しく|肥料成分・効果・使い方 「そうか病」の意味 キーワードから記事を探す アークエース(1) アスパラガス(3) アファーム乳剤(1) アルバリン粒剤(1) インゲン(4) ウィードコア粒剤(1) エダマメ(9) オクラ(4) カスタム(4) カソロン(1) カブ(6) カボチャ(5) カルミタス(2) キュウリ(12) グランクロスジャンボ(2) クリアホープ(1) コーボしき島9号(27) ゴーヤ(3) サイトメニュー(3) サツマイモ(3) サトイモ(3) しき島特1号(1) ジャガイモ(20) ショウガ(3) スイカ(4) スラゴ(1) セルホス(18) ダイアジノン(1) ダイコン(15) タキアーゼS(15) タマネギ(20) トドメMF(1) トマト(12) トレボン乳剤(1) ナス(13) ニンジン(9) ネバルくん(2) ハクサイ(7) バサグラン(1) パプリカ(3) ピーマン(6) ヒューライム(20) プリグロックス(1) プロボカシ(3) マキシム(2) マグホス(17) モゲトン(1) ゆるっと農業入門(16) ラウンドアップ(1) ラッカセイ(6) ロイヤント乳剤(2) 商品案内(37) 田んぼの作り方(39) 田んぼの雑草(6) 畑の作り方(87) 稲の障害(17) 絹さや(3) 綜合ミネラル宝素(41) 豆知識(84) 豊土サングリーン(1) 農業用語(37) 連作障害対策(2) 野菜の障害(17) 銀河エース(3) 長ネギ(11) Twitter シェア -トピック, 野菜作りの関連記事 -商品案内, 畑の作り方, 綜合ミネラル宝素, 豆知識, 野菜の障害