窒素肥料(ちっそひりょう)の意味 | 有限会社 百津屋商店

有限会社 百津屋商店

水稲や畑作のお悩みや土壌改良、施肥設計お任せ下さい!

 0250-62-2232

お気軽にお問い合わせください

お気軽にお問い合わせください

窒素肥料(ちっそひりょう)の意味

リン酸,カリウムとともに肥料の3大要素と呼ばれる。英語では「Nitrogen fertilizer」と書き、これがよく見られる肥料の成分表示「N-P-K」の「N」にあたる(「P」はリン酸と「K」はカリウム)。

チッ素は作物の生育に大きな影響があり、その欠乏は茎や葉の成長を阻害し、色づきや大きさにも影響を及ぼしぼすことから別名「葉肥(はごえ)」とよばれるほど重要な要素です。

有機質の窒素肥料としては魚粉、油かすなどがあり、科学肥料としては「硫安」「塩安」「尿素」「硝安」「石灰窒素」などがあります。この「安」というのはアンモニウムことでアンモニウムには大量の窒素が含まれています。

一般的に化学肥料の窒素肥料は即効性が高く、有機質の肥料は即効性は低いですが長続きする傾向があります。

  • [百津屋の畑] タマネギにヒューライムを施肥しました
  • [稲作]種もみの準備作業を確認しよう(塩水選~芽止め)【令和3年版】
  • 【百津屋の畑】タマネギ・ダイコン・長ネギ
  • 「堆肥(たいひ)」って何? ~使い方や注意点~
  • 【百津屋の畑】タマネギ苗の移植
  • (稲作)[2020年] 今年の米の出来を見て
  • 更新日:

    お電話はこちらから

    Copyright© 有限会社 百津屋商店 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.